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秋に二人目が生まれる。上の娘のときに一通り揃えたので、今回の出産準備は一人目とは勝手が違う。「全部買い直す」のではなく「使えるものは使う」。これだけで出費はぐっと抑えられる。
今回は、二人目だからこそできる出産準備の節約をまとめておく。
一人目のものは、ほとんど使い回せる
ベビー用品の多くは何年も使えるものだ。上の娘のときに揃えたこのあたりは、今回もそのまま使えそうだと思っている。
- ベビーベッド、ベビーバス
- ベビーカー、抱っこ紐
- 肌着・おくるみ(季節が合えば)
「念のため新品で」と思いがちだが、上の子で問題なく使えたものは、二人目でも十分に使えるはずだ。
ただ、ここは正直まだ手探りの部分もある。「これは二人目用に買い直したほうがいい」「これは使い回しで十分」というものがあれば、ぜひコメントで教えてほしい。 先輩パパ・ママの知恵を借りたいところだ。
買い足すものは消耗品が中心
逆に、買い足しが必要なのは消耗品まわりだ。
- おむつ、おしりふき
- ミルク(必要なら)
- 季節が変わって上の子のときと合わない衣類
おむつやおしりふきは定期便を使うと割引が効くので、出産前にまとめて準備しておくと安心かつお得だ。
このあたりも、「これは買っておいてよかった」「これはいらなかった」という消耗品の体験談があれば教えてもらえると助かる。
定期便でおむつ・おしりふきをお得に
長崎市の子育て支援も忘れずに
出産・育児にはお金がかかるが、長崎市には使える支援制度がある。代表的なのが「イーカオ出産・子育て応援ギフト」だ。
- 妊娠時:妊婦一人あたり5万円(口座振込)
- 出産時:子ども一人あたり5万円(口座振込)※双子なら10万円
つまり一人の出産につき、合わせて10万円が現金で給付される。長崎市に住民票があり、妊娠届出やこんにちは赤ちゃん訪問の面談を受けることが条件だ。
注意したいのは申請期限。妊娠応援ギフトは妊娠期間中まで、子育て応援ギフトは出生後4か月まで。うっかり過ぎると受け取れないので、早めに動いておきたい。
国の出産育児一時金(原則50万円)とは別の制度なので、両方しっかり押さえておく。「もらえるはずのものをもらい損ねる」のが一番もったいない。
まとめ
二人目の出産準備は、「揃える」より「見直す」。一人目の経験があるぶん、本当に必要なものが少しずつ分かってきた。
とはいえ、二人目ならではの落とし穴もきっとあるはず。みなさんが「二人目で気づいた節約のコツ」があれば、ぜひコメントで教えてください。 出産後に、実際にかかった費用も記録していく予定だ。
長崎で子育てしながら、無理なく節約していく。

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