長崎市民なら名前くらいは知っているペーロン選手権。でも「実際に見に行ったことがあるか?」と聞かれると、ない。ずっとそのままだった。
今年、初めて行ってみようと思っている。
目次
ペーロンとは何か
ペーロンは、中国から長崎に伝わった伝統的な船漕ぎ競技だ。細長い木造船に乗り込み、太鼓のリズムに合わせてオールを漕いで速さを競う。
長崎では江戸時代から続く行事で、毎年夏に「長崎ペーロン選手権大会」として開催されている。地元の会社や団体がチームを組んで参加する、地域に根ざした競技だ。
2026年の開催情報
- 日時:2026年7月26日(日)9:00〜17:00(8:30入場開始)
- 場所:長崎港内・松が枝国際観光ふ頭
- 観覧料:無料(特別観覧スタンドのみ1,000円・当日先着)
- 内容:一般対抗・職域対抗レース(往復1,150m)
観覧は無料。長崎港沿いに行くだけで楽しめる。
なぜ今まで行かなかったのか
名前は知っていた。夏になると毎年ニュースで見ていた。でも「いつでも行けるな」と思っているうちに、気づけば何年も経っていた。
よくある「地元の人ほど地元を楽しんでいない」というやつだ。
今年は娘も歩けるようになってきたし、妻と家族3人で行ってみようと思っている。夏の長崎港、生で見るペーロン、どんな景色か楽しみだ。
節約的な観点からも○
入場無料、駐車場は周辺のコインパーキングを使えばOK。飲食は長崎港周辺にお店もあるし、お弁当持参でも問題ない。
交通費だけで半日楽しめるイベントは、子育て世帯にとってありがたい。
まとめ
長崎に住んでいても、意外と足を運んでいない地元のイベントはある。ペーロン選手権はその一つだった。
今年は行ってみる。観戦したら、レポートを書こうと思っている。行ったことがある方は、おすすめの観覧スポットや楽しみ方をぜひコメントで教えてほしい。

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