長崎ヴェルカがBリーグFINALSに進んだ。しかもゲーム3まで縺れた。地元・長崎のハピネスアリーナで行われたパブリックビューイングに、足を運んだ。
普段は配信で応援している程度だったが、この日ばかりは違った。優勝が決まるかもしれない試合を、同じ長崎のファンと一緒に見たかった。
ハピネスアリーナのパブリックビューイング
ハピネスアリーナは2024年に開場した、長崎スタジアムシティ内のバスケットアリーナだ。約6,000人収容で、隣にはVファーレン長崎のピーススタジアムもある。JR長崎駅から徒歩10分ほどの場所にある。
FINALSの試合自体は横浜アリーナで行われていたが、ヴェルカのホームであるハピネスアリーナの大型ビジョンで試合を放映するパブリックビューイングが開催された。会場に入ると、長崎のファンが同じ方向を向いて、声を上げていた。
試合は最後まで目が離せなかった。ゲーム3まで縺れた一戦、どちらに転ぶか分からない展開の中で、会場全体が一緒になって応援していた。同じ長崎のファンと同じ空間で見る、というのはやはり特別だった。
優勝の瞬間
長崎ヴェルカは2025-26シーズン、創設わずか5年でBリーグ初優勝を達成した。琉球ゴールデンキングスを相手に、ゲーム3を制しての頂点だった。
優勝が決まった瞬間、会場が沸いた。ずっと応援してきたわけではないしゅんでも、胸が熱くなった。長崎という街にとって、これがどれだけ大きな出来事か、その場にいると肌で感じられた。
📍 ハピネスアリーナ(パブリックビューイング会場)
長崎スタジアムシティ内 / 収容約6,000人
JR長崎駅から徒歩約10分・JR浦上駅から徒歩約8分
施設内は完全キャッシュレス
長崎つながりで、応援してよかった
もともとヴェルカは、Vファーレン長崎を応援する流れで配信を見るようになった程度だった。でもこの日、パブリックビューイングに足を運んで、同じ長崎のファンと一緒に優勝の瞬間を見届けて、「来てよかった」と思った。
スポーツは、その場にいると何かが違う。画面の前で一人で見るのとは、空気が違う。長崎にいながら、長崎のチームの歴史的な瞬間を体感できた日だった。
まとめ
普段はVファーレン長崎のサポーターとして、サッカーを中心に応援しているが、長崎ヴェルカの優勝パブリックビューイングは特別な体験だった。地元のチームが日本一になる瞬間を、同じ長崎のファンと共有できたことは、なかなかできない経験だ。
ハピネスアリーナには、またヴェルカの試合を見に行ってみたいと思っている。チケットが取れればだが、、、
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