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去年のふるさと納税で頼んだ返礼品が、想像以上に家計に効いた。
今回は、実際に頼んでみてよかったものをレビューしていく。
昨年の寄付額と寄付先
2025年に寄付したのは、合計約4.1万円だ。
楽天ふるさと納税を使って、メインは以下の3自治体に寄付した。
| 自治体 | 返礼品 | 寄付額 |
|---|---|---|
| 静岡県富士市 | トイレットペーパー 128ロール | 12,000円 |
| 栃木県小山市 | ティッシュペーパー 60箱 | 12,000円 |
| 静岡県焼津市 | ツナ缶セット 24缶 | 12,000円 |
| その他 | 日用品など | 約5,000円 |
実際に頼んだ返礼品はこちら
※楽天ふるさと納税のページに移動します。掲載内容は変動する場合があります。
食品や肉を選ぶ人も多いと思うが、我が家は日用品を中心にした。
理由はシンプルで、「どうせ必ず使うもの」だからだ。
届いたときは正直、「多すぎる…」と思った。
128ロールのトイレットペーパー、60箱のティッシュ。
置き場所をどうするか少し悩んだくらいの量だ。
でも結果的には、1年間で使い切れなかった。
1年と少しあれば使い切るくらいのペースで、ちょうどいいストックになった。
「多い」と感じた最初の印象は、あっという間に「これが正解だった」に変わった。
なかでも焼津市のツナ缶は、焼津がカツオ・マグロの水揚げ港として有名な港町なので、産地のものを選べるのも嬉しかった。
トイレットペーパー・ティッシュで1年間買い足しゼロ
これが一番の収穫だった。
返礼品が届いてから、トイレットペーパーもティッシュも、1年間一度も買い足さなかった。
スーパーでかさばる日用品をカゴに入れる手間がなくなったのは、地味だが本当に楽だった。
特にティッシュは、子どもがいると消費が早い。
娘が生まれてから実感しているが、気づけば一箱なくなっている。
それがどっさりストックされている安心感は、お金では測りにくい価値だ。
実際に届いた量と市場価格換算:
- トイレットペーパー128ロール(12ロール約830円 × 約10パック分)≒ 約8,300円相当
- ティッシュ60箱(5箱約470円 × 12パック分)≒ 約5,600円相当
- 合計:約13,900円相当の日用品が返礼品で届いた計算になる
焼津のオイル漬けツナ缶24缶、地味に一番活躍した
ツナ缶はオイル漬けを選んだ。
一番助かったのは、「冷蔵庫に何もない」という夜の緊急出動だ。
買い物に行けなかった日、パスタに混ぜたり、ご飯に乗せたり。
24缶ストックがあるだけで、「何かある」という安心感が生まれる。
消費ペースも思ったより早く、気づいたらどんどん減っていった。
常温で長期保存できるので、防災の観点でもストックしておいて損はない。
来年もまた焼津市に寄付しようと思っている。
今年(2026年)はいつ寄付するか
今年はまだ寄付していない。
理由は、今年から副業を始めたことで年収がいつもより読みにくいからだ。
ふるさと納税は控除上限を超えると自己負担が増えてしまう。
副業収入の金額が固まってくる年末近くまで待って、正確に上限を計算してから寄付しようと思っている。
返礼品は今年も同じく日用品中心の予定だ。
ふるさと納税は金額が大きい分、ポイントの貯まりも早い。
節約しながらポイントも貯める、一石二鳥の使い方だ。
まだ楽天カードを持っていない人は、ふるさと納税のシーズンに合わせて作っておくのがおすすめだ。年会費無料で、ふだんの買い物でもポイントが貯まりやすくなる。
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まとめ
ふるさと納税の返礼品選び、迷ったら日用品が正解だと思っている。
嗜好品より「必ず使うもの」を選ぶだけで、日用品費が年間1万円近く浮く。
難しいことはない。上限を確認して、楽天ふるさと納税で注文するだけだ。
まだやっていない人は、今年こそ始めてみてほしい。

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